東京銀座クリニック
 
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銀座東京クリニックの

抗癌漢方1号方

体力・免疫力を高める抗がん漢方薬の基本処方(レトルトパック)

【特徴】

体全体を活性化して体力、抵抗力(免疫力)、自己治癒力、回復力を高める効果を目標に、15種類の天然薬草(生薬)を組み合わせて作成した漢方煎じ薬です。

煎じた液をレトルトパックに詰めているので、煎じる手間が省けて、入院中でも服用できます。レトルトパック詰めした煎じ薬は室温で2ヶ月間以上、冷蔵庫に保管すると半年間は服用可能です。

◇がんの漢方治療において実績のある銀座東京クリニックで作成した漢方薬です。多くのがん患者さんに使用した臨床経験によって、効果と安全性が確かめられています。健康食品よりも安く、かつ高い効果を発揮します。

【抗がん漢方1号方注文メールフォーム】◇漢方薬の良さを多くの患者さんに知ってもらうため、最も基本的な処方を、安い価格で提供しています。
1ヶ月分(30パック)18900円(税込み・送料込み)です。お試し用に、
1パック630円で、10日分(10パック)6300円(税込み・送料込み)以上から発送できます。
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◆この処方を基本に、病状に応じてさらに効果を高めたオーダーメイドの漢方薬の処方も行っています。効き目を高めたオーダーメイドの漢方薬は1日分(2パック)が1200〜2000円程度になります。(10日分の20パックから作成可能)
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【抗癌漢方1号方の組成と服用法】

1パック(約110ml)中に、高麗人参3g、田七人参3g、黄耆5g、女貞子3g、梅寄生3g、茯苓3g、桃仁3g、紅花3g、当帰3g、赤芍3g、川?3g、丹参3g、大棗3g、生姜2g、甘草2gの計45グラムの生薬を煎じて抽出したエキスが入っています。

1日1パックを食前か食間に服用します。1パックを1回で服用して構いませんが、胃腸に刺激になるときは、水かお湯で薄めて1日2〜3回に分けて服用します。


【漢方煎じ薬のレトルトパック詰めとは】

1)漢方薬を大型の釜で煎じて、煎じ薬をアルミニウム・パックに詰めます
2)高温の状態でパック詰めして密閉するので、長期間(60日間以上)室温で保存しても、腐ったり品質が劣化することはありません。(冷蔵保存すれば半年程度の保存も可能です)
3)一度に煎じるので、品質のムラがありません。

生薬の組み合わせ
レトルトパック

がんに効く漢方薬は煎じ薬が一番です
しかし、漢方薬を煎じるのは手間がかかり、特に入院中は煎じ薬を服用することは困難な場合が多いのが欠点です。この欠点を解決するのが「煎じ薬のレトルトパック詰め」です。
レトルトパック詰めの抗がん漢方薬は、入院中だけでなく、在宅でのがん治療にも有用です。


【抗癌漢方1号方に含まれる生薬の効能】

銀座東京クリニックの抗癌漢方1号方には、(1)体力やストレスに対する適応力を高める生薬(高麗人参、田七人参、黄耆、女貞子)、(2)免疫細胞を活性化する生薬(梅寄生、茯苓)、(3)組織の血液循環や新陳代謝を良くする生薬(桃仁、紅花、当帰、赤芍、川?、丹参)、(4)胃腸の状態を良くして、食欲を高める生薬(生姜、大棗、甘草)を組み合わせた漢方薬です。体力や免疫力を高めるためには、免疫細胞を刺激するだけではなく、組織の血液循環や新陳代謝を良くし、胃腸からの栄養摂取を高める配慮を同時に行うことが大切です。また、体力や免疫力を高めるときにがん細胞も元気にならないように、抗炎症作用や抗がん作用をもった清熱解毒薬を併用することが大切です。

構成生薬名
起源、効能・効果
高麗人参
(こうらいにんじん)
○ウコギ科のオタネニンジン(Panax ginseng)の根。
○消化吸収機能を賦活化し、種々のストレスに対する生体の非特異的抵抗性を強くする。蛋白合成を促進し、新陳代謝と免疫能を高める。強壮作用や抗疲労作用もある。
○貧血、気力減退、食欲不振、がん性疼痛などに有効。侵襲的治療による骨髄障害や肝障害や免疫機能低下を抑制し、回復を促進する。手術などによる身体衰弱や栄養状態の改善にも有効。がん細胞の増殖や転移抑制なども報告されている。
田七人参
(でんしちにんじん)
○ウコギ科のサンシチニンジン(Panax notoginseng)の根。
○体力増強作用、肝細胞保護作用、障害を受けた肝細胞の再生を促進する効果がある。
○血液循環を良くし、出血を止める作用がある。
黄耆
(おうぎ)
○マメ科のキバナオウギおよびナイモウオウギの根。
○強壮作用があり、病気全般に対する抵抗力を高める。多糖類成分にインターフェロン誘起作用など免疫機能増強作用が報告されている。
○ 体表の新陳代謝や血液循環を促進し、皮膚の栄養状態を改善する。
○抗がん剤治療と併用して、抗腫瘍効果を高め副作用を軽減する効果が多くの臨床試験で確認されている。
女貞子
(じょていし)
○ モクセイ科のトウネズミモチの果実
○滋養強壮薬として利用されるが、動物の移植腫瘍の増殖を抑制する効果や、抗がん剤治療による白血球減少を回復させる効果などが報告されている。
梅寄生
(ばいきせい)
○ ブナ、カシなどの広葉樹に寄生するサルノコシカケ科の担子菌類のコフキサルノコシカケの子実体。
○ 煎じ液やそれに含まれる多糖類混合物には免疫力増強作用や抗腫瘍活性が認められている。
茯苓
(ぶくりょう)
○サルノコシカケ科のマツホドの外層を除いた菌核。
○消化吸収を促進し、利水の効能により消化管内の水分を除くので、胃腸虚弱に伴う水分停滞に用いられる。
○精神安定に働くので、動悸・不安感・驚きやすい・不眠などに有効。
○多糖体成分には免疫賦活作用を介した抗腫瘍効果が報告されている。
桃仁
(とうにん)
○バラ科のモモの種子
○組織の血液循環を良くする。
紅花
(こうか)
○キク科のベニバナの管状花を乾燥したもの。
○組織の血液循環を良くする。桃仁と併用して効能を強める。
○マクロファ−ジ活性化やインタ−フェロン誘起作用など免疫賦活作用も報告されている。
当帰
(とうき)
○セリ科のトウキ又はその他近縁植物の根。
○血管拡張・血行促進により身体を温める。
○多糖体成分に免疫賦活作用・抗腫瘍効果が認められている。
赤芍
(せきしゃく)
○ ボタン科のシャクヤク又はその他近縁植物の根を皮を付けたま乾燥したもの。
○末梢血管拡張・血流量増加促進・血小板凝集抑制・抗炎症・鎮痛などの薬効がある。
川?
(せんきゅう)
○ セリ科のセンキュウの根を皮を付けたま乾燥したもの。
○末梢血管拡張・血小板凝集抑制・抗炎症・鎮痛・免疫増強などの薬効がある。
丹参
(たんじん)
○シソ科のタンジンの根茎
○肝機能や解毒機能を高める作用、抗がん作用がある。
○ ゆううつ・抑うつ・いらいらなどの情緒不安定などの症状を安定させる効果がある。
大棗
(たいそう)
○クロウメモドキ科のナツメまたはその他同属植物の果実
○胃腸虚弱な人の食欲不振・元気がない・疲れやすいなどの症状に、補気薬の補助として用いる。刺激性の強い峻烈な作用を持つ薬物に配合して、薬効を緩和する。
生姜
(しょうきょう)
○ ショウガ科のショウガの根茎
○ 食欲を増進し、消化機能を高め、吐き気を緩和する作用があるため多くの処方に大棗や甘草とともに配合される。
○ 辛み成分のジンゲロールやショウガオールには抗炎症作用やがん予防効果が報告されている。
甘草
(かんぞう)
○ マメ科のウラルカンゾウの根。
○ 主成分はトリテルペノイド配糖体のグリチルリチンで非常に強い甘味があり、ステロイドホルモン様作用・抗アレルギー作用・抗消化性潰瘍作用・免疫賦活作用・抗腫瘍作用・抗変異原抑制作用・抗ウイルス作用など多彩な作用を持っている。
○他の薬の薬性を調和させ、薬効が過剰にならないように緩和させ、副作用の軽減を図る目的や、味をよくする矯味薬として使用される。
*銀座東京クリニックの抗癌漢方1号方の作成には、国産の品質の高い生薬を使用するように努力しています。国産のものが市場に流通していない場合は、中国からの輸入品を使用していますが、農薬や重金属汚染が問題のない信頼おける会社のもので、品質の良いものを使用しています。
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