銀座東京クリニック  銀座東京クリニック
銀座東京クリニックホーム 院長紹介 診察のご案内 診療方針 書籍案内 お問い合わせ

電話:03-5550-3552
(月〜金曜日 午前9時から午後5時30分)
 
Fax :03-3541-7577
(24時間受信)

e-mail:info@1ginzaclinic.com

診療時間
日祭
9:00〜
. 12:00
×
×
13:00〜.
17:00
×
×

※クリックすると拡大表示されます

東銀座駅から写真での詳しい道順はこちらへ

〒104-0061
東京都中央区銀座5-14-9 石和田ビル5階

東銀座駅(営団日比谷線/都営浅草線)
4または6番出口より徒歩3分
銀座駅(銀座線/日比谷線/丸の内線)
5番出口より徒歩8分

がんの漢方治療と補完・代替医療(未認可医薬品やサプリメント)を専門に診療しています。診察は 予約制 ですので、診察ご希望の場合は予め電話(03-5550-3552)でご連絡下さい。
全て自由診療で保険は適用されませんのでご了承下さい。

がん治療中の体力,抵抗力保持,副作用予防
がん治療後の再発予防
進行がんの代替医療
慢性肝炎,肝硬変,肝がんの治療

上記の項目を専門に診療致しておりますので、ご相談ください。
当院では「
科学的根拠」と「費用対効果」を重視した補完・代替医療を行なっています。経済的負担が少なく、科学的根拠のある治療法を実践しています。

当クリニックの漢方がん治療についてはこちらへ
漢方の煎じ薬の解説はこちらへ

当院で治療に使っている漢方薬・医薬品・サプリメント
漢方薬 オーダーメイドの抗がん漢方薬生薬レトルトパック
体力と免疫力を高める抗癌漢方1号方(レトルトパック)
半枝蓮を使った抗癌漢方2号方(レトルトパック)
免疫力を高める漢方煎じ薬(レトルトパック)
お試し用抗がん漢方薬(レトルトパック)、
半枝蓮アシュワガンダ、など
未認可医薬品 サリドマイドアルテスネイトノスカピンジクロロ酢酸ナトリウム低用量ナルトレキソン、など
サプリメント
食品
αリポ酸&セレンメラトニンアセチル-L-カルニチンジインドリルメタン(DIM-Pro100)キサントン-40ArtemixDHA/EPAIP-6&Inositol(イノセル)田七人参+ウコンミサトールデリシャススーパーマコシクロカプセル化コエンザイムQ10アルベックス・ビフロシロキクラゲ16種類の雑穀米、など
注射薬 ウクライン(Ukrain)高濃度ビタミンC点滴水素水点滴プラセンタ、など

当院で行なっているがんの種類別の補完・代替医療
乳がん 多発性骨髄腫・悪性リンパ腫
前立腺がん 平滑筋肉腫/・悪性黒色腫
肺がん その他の進行がん
大腸がん・胃がん がん性悪液質
膵臓がん 抗がん剤治療中の補完療法
肝臓がん がん治療後の再発予防

抗がん剤治療による末梢神経障害を改善するサプリメント
抗がん剤による末梢神経障害に対してアセチル-L-カルニチン、メラトニン、αリポ酸の有効性が報告されています。これらはいずれもサプリメントで、副作用はほとんど無く、しかも抗がん剤治療の副作用軽減だけでなく、抗腫瘍効果を高める効果も報告されています。抗がん剤治療による末梢神経障害の予防と治療において、これらのサプリメントを組み合わせる方法は試してみる価値があります。
○ がんとの共存・自然退縮を目指す「体にやさしいがん治療」:
1種類の治療法でがん細胞の増殖を完全に抑えることは困難です。作用機序の異なる複数の方法を組み合わせると、相乗効果によってがん細胞の増殖を抑え、がんとの共存や自然退縮を達成する可能性を高めることができます。
○ 水素水点滴:
水素分子は最も優れた還元力をもつ物質で、活性酸素の中でも最も有害なヒドロキシラジカルを消去します。約1ppm(約0.5mM)の水素を添加した500mlの電解質液を点滴します。週2〜3回点滴することにより、酸化ストレスを軽減してがん細胞の増殖を抑制します。抗がん剤の副作用軽減、再発予防、がん性悪液質の改善、末期がんの延命などの効果が期待できます。
1回4,000円(税込み)
○ αリポ酸&セレン:
熱に対する安定性、消化管からの吸収性、抗酸化能力、胃に対する刺激性において、通常のアルファリポ酸より優れたLAORN(ラオルン)構造のアルファリポ酸を使用しています。グルタチオン・ペルオキシダーゼやチオレドキシン還元酵素(thioredoxin reductase)などの抗酸化酵素の活性に必要なセレンを1日量0.2mg含有しています。アルファリポ酸とセレンの相乗効果で、抗酸化力を強力に増強します。免疫力を高める効果、がん細胞のアポトーシスを誘導する効果、抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減する効果、がんの発生や再発を予防する効果があります。
1ヶ月分(60カプセル)5000円(税込み)
○がん細胞におけるエネルギー産生の特徴を利用したがん治療
がん細胞の特徴である嫌気性解糖の亢進やミトコンドリア機能の低下を利用した治療法です。がん細胞に選択的にエネルギー産生を枯渇させ、酸化ストレスを増大させ、がん細胞を死滅させます。抗がん剤感受性を高めるので、抗がん剤治療との併用で抗腫瘍作用を増強します。
○乳がんの漢方治療
乳がん患者さんの症状や治療の状況に応じた漢方治療について解説しています。
○ 低用量ナルトレキソンの抗がん作用:
麻薬中毒やアルコール中毒など薬物依存症の治療に使用されていナルトレキソンを、薬物依存症の治療に使う量の10分の1くらいの低用量を投与すると免疫力やがんに対する抵抗力を高める効果が報告されています。1ヶ月分の費用は12,000円です。
○ 漢方薬+COX-2阻害剤(celecoxib)+メラトニン+IP-6 & Inositol(IP-6イノセル)を併用した抗腫瘍免疫力の増強法:
ナチュラルキラー細胞とT細胞の活性化と、がん細胞に対する免疫寛容状態の改善を目標にした治療法です。
○ インフルエンザに対する抵抗力を高める『板藍根とエゾウコギとキノコの煎じ茶』
体力・免疫力の増強と抗ウイルス作用の相乗効果により、インフルエンザに対する抵抗力を高めます。
+ トピックス +
◇ブログ:漢方がん治療を考える
がんの予防や治療における漢方治療の存在意義を考察しています。
◇漢方薬とCOX-2阻害剤を併用した免疫増強法
免疫力を高める漢方薬とCOX-2阻害剤のセレコックスの併用は、がんに対する免疫力を相乗的に高めることが期待できます。
◇血管新生阻害作用をもつ漢方薬とサプリメントによる再発予防
がんの治療後に血管新生阻害作用を有する漢方薬やサプリメントを服用すると再発予防の効果が高まります。
◇体にやさしい『がん休眠療法』
腫瘍血管新生阻害、COX-2阻害、抗がん漢方薬などの医薬品を組み合わせて、がんの増殖を抑える治療法です。
◇転写因子NF-κBの阻害によるがん治療
がん細胞の増殖・転移・抗がん剤抵抗性を引き起こす転写因子NF-κBを阻害する治療法を紹介しています。
◇ジクロロ酢酸ナトリウムの抗腫瘍作用
がん細胞のアポトーシスを起こしやすくする作用が報告されています。
◇血管新生阻害によるがん治療
腫瘍血管の新生を阻害する方法を組み合わせることによってがんとの共存を目指します。
◇固形がんに対するサリドマイドの効果
サリドマイドの効果が期待できる固形がんあるいは肉腫について、その有効性や問題点をまとめています。
◇アルテミシニン誘導体を用いたがん代替医療
抗マラリア薬のアルテミシニンに抗がん活性と血管新生阻害作用が注目されています。血管新生阻害剤やCOX-2阻害剤との相乗効果が報告されています。
◇Ukrain(ウクライン)治療
正常細胞を障害することなく癌細胞を殺す注射薬です。安全性と有効性を示す臨床試験結果が数多く報告されています。ヨーロッパを中心にがん代替医療で注目されています。
◇ノスカピンの抗がん作用
副作用が少なく、内服で微小管阻害作用による抗がん作用を発揮することが報告されています。
◇メラトニンの抗がん作用
抗がん剤、放射線、免疫療法と併用して、その副作用を軽減し、抗腫瘍効果を高めることが多くの臨床試験で確かめられています。1ヶ月分が5000円(1日20mg)〜10000円(1日40mg)
◇高濃度ビタミンC点滴療法
大量のビタミンCを点滴すると、がん細胞を選択的に殺す効果があることが報告されています。
◇高濃度ビタミンC点滴とアルテミシニン誘導体製剤の併用療法
高濃度ビタミンCとアルテミシニン誘導体製剤を併用して、活性酸素を利用してがん細胞を殺す治療法です。
◇チャーガ(カバノアナタケ)の抗がん作用
白樺に寄生するキノコのチャーガ(カバノアナタケ)には、免疫力増強作用やがん細胞を死滅させる成分が多く含まれています。
◇ドコサヘキサエン酸(DHA)/エイコサペンタエン酸(EPA)
魚油に多く含まれるオメガ3系不飽和脂肪酸には、様々な抗がん作用が知られています。
1袋でDHA 24.3g EPA 5.4gを摂取出来ます。300mg×300粒入 3,500円
◇ジインドリルメタンの抗がん作用
ジインドリルメタンには、乳がんや前立腺がんなど多くのがんに対する効果が報告されています。転写因子のNF-κBの活性を阻害して抗がん剤感受性を高める作用があります。1ヶ月分(120カプセル)9000円
◇キサントン-40
東南アジア原産の果物マンゴスチンの果皮に含まれるキサントンの抗がん作用が注目されています。キサントン-40は1錠中にキサントン40mgを含みます。1ヶ月分(600錠/150g)9000円
◇善玉菌が増える腸内環境の作り方
腸内の乳酸菌を増やすと、免疫力や解毒力を高める効果があります。
◇半枝連を使ったがんの薬草治療
細切した半枝連を和紙に1袋30g入れて安価で提供しています。30g1袋が300円(税込み)。1日1〜2袋を自分で煎じて服用するとがん細胞の増殖を抑える効果が期待できます。

◇ 血中循環がん細胞(Circulating Tumor Cell)の検査
乳がん、大腸がん、前立腺がんなどで、血液中のがん細胞の測定が予後予測や治療効果の判定に役立つことが報告されています。再発予防のための治療方針を決める際に有用な情報を提供してくれます。1回の検査料9万円。 詳しくはこちらへ

◇マイコン自動煎じ器
耐熱ガラスポットとタイマーのついた温熱器がセットになった自動煎じ器を使うと漢方煎じ薬の作成が簡単です。
◇抗がんサプリメントの正しい選び方、使い方
抗がんサプリメントを選ぶ際の注意点をまとめています。
◇がんサバイバーのための栄養と運動
米国がん協会のレポートの翻訳(抜粋)です。がんサバイバーにとって極めて有用な情報がまとめられています。
◇がんの再発予防について
がんは全身病です。再発を予防するためには、目に見えないうちから手をうつことが大切です。
◇がん代替医療の情報
がんの種類や病態別に、役に立つ代替医療の情報を紹介しています。
◇抗がん力を高めるサプリメント
がん治療や再発予防に効果があるサプリメントや健康食品を紹介しています。
◇クリニックの紹介記事など

+ 書籍のご案内 +

がん治療に漢方薬が役立つ理由と根拠を解説しています。(1575円) 『効く』という言葉に騙されないための抗がんサプリメントのガイド。(2205円) がんの再発を予防するために自分で実践できる様々な方法を紹介しています。(1575円) がんに使用されるサプリメントの有効性を評価し、使用上の危険性や問題点をまとめています。(1680円) 抗がん力を高める漢方理論と漢方薬について解説しています。(1365円) 肝硬変や肝臓がんの予防や治療に漢方薬が効く理由を解説しています。(1050円)

書籍の図をクリックすると内容を紹介するページにリンクします。
詳細はこちらへ

+ リンク +
体にやさしい漢方がん治療
がんの漢方治療や代替医療を総合的に解説しています。

がん患者に対するオーダーメイドの漢方治療を解説しています。

再発予防に役立つ様々な方法を解説してます。

病気の予防や体質改善を目的とした漢方薬の紹介です。
抗がんサプリメントの正しい選び方、使い方
抗がんサプリメントを選ぶ際の注意点をまとめています。

免疫力を高めるために効果的な11種類の生薬を組み合わせた煎じ薬をご紹介します。

がん予防には老化を防ぐことが基本になります。
「漢方がん治療を考える」
がんの予防や治療における漢方治療の存在意義を考察しています。


 
| ホーム院長紹介診療のご案内診療方針書籍案内お問い合わせ
COPYRIGHT (c) GINZA TOKYO Clinic, All rights reserved.